IIJ(インターネットイニシアティブ)は、個人向けデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」を、郵便局で販売すると発表したそうです。
しかしこれは、郵便局の店頭でスマホを販売するという事ではありません。先ず郵便局店頭でカタログを入手し、電話かハガキで申込書を請求して申し込むという方法です。
「IT Media ニュース」によれば、音声通話機能付きSIM「みおふぉん」を、SIM ロックフリー端末「arrows M03(FUJITSU)」にセットして使うのだそうです。
IIJの目論むところは、家電量販店などが少ない地方でも格安スマホの情報が手に入るよう、全国の郵便局を活用したい…ということのようですが、つまり郵便局・富士通とのコラボですね。
今のところ東海地方だけが対象ですが、順次全国展開を図るとのこと。
これにより、高齢者などへの格安スマホの普及を目指すということらしいです。
しかし高齢者が、「SIM ロックフリー」だの「下り最大150Mbps/上り最大50Mbps の高速通信」なんて、理解出来るんでしょうか…。
郵便局に置かれるカタログを見ていませんから何とも言えないのですが、若い人でもネットに疎い人は分からないでしょうね。
一応、郵便局専用のコールセンターを用意し、スマホ初心者や高齢者でも利用できるようサポートする…ということですが、どうなるのか興味深いところです。
因に、Docomo の 5s 以降の iPhone なら、SIMロック解除をしなくてもこの SIM カードを認識するそうです。
また au とソフトバンクは、6s なら SIM ロックを解除すれば使えるとのことです。
【参考リンク】
IT Media ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/05/news108.html
IIJ
https://www.iijmio.jp/
2016年7月7日木曜日
2016年6月3日金曜日
自動運転の車 or 『スマホとクルマで新しいことをする』…?
Googleが既に240万キロもの公道実走試験を行って、完全自動運転のソフトウェア(走行アルゴリズム)を確立しつつあるのは、特に新しいニュースではありません。
いずれは、大半の車は人間が運転しなくとも、完全自動運転で何処へでも行けるようになるのでしょう。
ただ私思いますに、車ってハイヤーやタクシーなどは別にして、本来、(自分で)運転することが楽しいのでは? と…。
ま、それはさておき、ホンダのお話です。
ホンダも含めて日本の自動車メーカー各社、それぞれに自動運転車の研究開発はやっているようですが、ホンダは今、若者の「車離れ」に対応してこんなことをやっているようです。
若者のクルマ離れの最大の要因の1つが、クルマの運転中にはスマホを操作できないから…、ということにあるらしい。
ホンダはこのことを逆手に取って、運転中でも、ナビ機能はもちろんのこと、音楽再生や安全に電話やメッセージをやり取りすることが出来るようにする技術を開発中で、既に「Siri eyes free」(※) は展開しているそうです。
私個人としては、5年後でも全てのクルマが完全自動運転化されるとは思えませんし、よしんばそうなったとしても「完全自動運転機能」をオフにして自分で運転するだろうと思います。
その時、(常に最新の情報をダウンロードしている)ナビ検索や音楽再生、メールや電話のやり取りをハンズフリーで出来たら素晴らしいと思うのですけれど、いかがでしょうか。
※ スマホのSiriとの連携機能を車載コンピュータに組み込み、音声とハンドルのボタンだけでメッセージの送受信や電話、音楽の再生などをコントロールできるようにしたハンズフリーコミュニケーション機能。
参照記事:BLOGOS
いずれは、大半の車は人間が運転しなくとも、完全自動運転で何処へでも行けるようになるのでしょう。
ただ私思いますに、車ってハイヤーやタクシーなどは別にして、本来、(自分で)運転することが楽しいのでは? と…。
ま、それはさておき、ホンダのお話です。
ホンダも含めて日本の自動車メーカー各社、それぞれに自動運転車の研究開発はやっているようですが、ホンダは今、若者の「車離れ」に対応してこんなことをやっているようです。
アメリカで最も高いシェアを誇るシボレーの調査によれば、若者の半数以上が「クルマを運転する」より、「SNSで友人とつながっていたい」を選んだという調査結果もある…
若者のクルマ離れの最大の要因の1つが、クルマの運転中にはスマホを操作できないから…、ということにあるらしい。
ホンダはこのことを逆手に取って、運転中でも、ナビ機能はもちろんのこと、音楽再生や安全に電話やメッセージをやり取りすることが出来るようにする技術を開発中で、既に「Siri eyes free」(※) は展開しているそうです。
私個人としては、5年後でも全てのクルマが完全自動運転化されるとは思えませんし、よしんばそうなったとしても「完全自動運転機能」をオフにして自分で運転するだろうと思います。
その時、(常に最新の情報をダウンロードしている)ナビ検索や音楽再生、メールや電話のやり取りをハンズフリーで出来たら素晴らしいと思うのですけれど、いかがでしょうか。
※ スマホのSiriとの連携機能を車載コンピュータに組み込み、音声とハンドルのボタンだけでメッセージの送受信や電話、音楽の再生などをコントロールできるようにしたハンズフリーコミュニケーション機能。
参照記事:BLOGOS
2016年5月16日月曜日
「ユーチューバー」って、ご存じ?
ユーチューバーとは、Youtubeに自作の動画をアップし、アクセス数を稼いで広告収入を得ている人の事です。
人によってはかなりの高額を稼いでいるとのこと。
驚いたのは、大阪府内の某小学校が、4年男子の「将来の夢」を調査したところ、将来就きたい職業の第三位に「ユーチューバー」が入っていたという事です。
これは、BLOGOS に掲載された 05月13日付けの PRESIDENT Online の記事『「ユーチューバー」をどこまで知っているか - 茂木 健一郎』からの引用です。
「ユーチューバー」という言葉とその意味を知っているかどうか…。
調査をしたことはないので正確なことは分かりませんが、恐らく50代以上では知らない人の比率は5割を超えていると思われます。
同時に、同じ年代でも職業によっては知識に差が出て来るでしょう。
ここで茂木さんがおっしゃっている「ユーチューバー」は、単に一例に過ぎません。
要するに新しいムーヴメントの背景には、必ず新しい「プラットフォーム」があるという事だと、茂木さんはおっしゃっているのです。
そういうことを認識して(知って)いないと、子供や若者たちの認識との間に齟齬が生まれるし、大人たち自身も、社会の発展の流れから取り残されて行く…という事なのでしょう。
しかし、「ユーチューバー」とか「ブロガー」などが、若者たちに職業として認識されていたとは、私自身驚きではありましたが…。
人によってはかなりの高額を稼いでいるとのこと。
驚いたのは、大阪府内の某小学校が、4年男子の「将来の夢」を調査したところ、将来就きたい職業の第三位に「ユーチューバー」が入っていたという事です。
これは、BLOGOS に掲載された 05月13日付けの PRESIDENT Online の記事『「ユーチューバー」をどこまで知っているか - 茂木 健一郎』からの引用です。
時折、お子さんの教育の問題について相談を受ける。その際に親御さんの脳裏にあるのは、従来型の成功のモデルである。例えば、いわゆるいい大学に入って、大きな会社に就職する、というルートを思い描いていらっしゃる。ユーチューバーにあこがれる子どもたちとの間には、ずれが生じている。
「ユーチューバー」という言葉とその意味を知っているかどうか…。
調査をしたことはないので正確なことは分かりませんが、恐らく50代以上では知らない人の比率は5割を超えていると思われます。
同時に、同じ年代でも職業によっては知識に差が出て来るでしょう。
ここで茂木さんがおっしゃっている「ユーチューバー」は、単に一例に過ぎません。
要するに新しいムーヴメントの背景には、必ず新しい「プラットフォーム」があるという事だと、茂木さんはおっしゃっているのです。
そういうことを認識して(知って)いないと、子供や若者たちの認識との間に齟齬が生まれるし、大人たち自身も、社会の発展の流れから取り残されて行く…という事なのでしょう。
しかし、「ユーチューバー」とか「ブロガー」などが、若者たちに職業として認識されていたとは、私自身驚きではありましたが…。
2016年5月2日月曜日
不謹慎狩り
ネット上のSNS(Twitter や Facebook など)での話です。
実際にあった話では、
これに対し、「ノリが軽くて不謹慎!」「自撮り見せたいだけじゃないの?」などと批判が寄せられ、西内は当該のツイートを削除したのだそうです。
(上記の引用の元サイトは、http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160419/DailyNews_1118492.html)
とにかく人の投稿(言動など)に「ケチ」を付ける。
わざわざ言う必要のないことを、あたかも「分かってないな!」とばかりに投稿する。
何なのでしょうか…。
自分は世の「良識」を代弁している…とでも思っているのでしょうか?
単なるストレス発散の憂さ晴らし?
あるいはよくいる「クレーマーおばさん」と同じ?
ある専門家が「共感疲労」ということを言っていました。
辛い立場にある人を見て共感し、同情するあまり、自分の心身の調子を崩してしまうことだそうです。
そうなると気持ちが沈み、人間関係にも余裕を失ってしまうとのこと。
その結果、ふだんは見過ごしていたようなことまで「許せない!」と思ってしまう…。
悲しいことですね。
問題なのは、理由はともかく「不謹慎狩り」のようなことが横行してしまうと、攻撃された人は勿論、世間が不必要な自粛ムードになってしまうことです。
自分の言動が明らかに間違っていたのなら謝るべきですが、謂れのない「不謹慎狩り」は、無視するに限ります。
不用意に謝ってしまうと、こういう輩は図に乗ります。
「ほら、見たことか!(自分は正しかった!)」と図に乗り、更に他の「生け贄」を探すという訳です。
ITジャーナリストのI氏は、
「不謹慎狩りはヘイトスピーチと同じで、放置すればつけ上がる。ひどい書き込みには運営側に情報開示請求を行い、書き込んだ人物を特定し、法的措置を講じるなど何らかのアクションを起こすことが有効かもしれません」
と言っています。
そこまでやらなければならないとしたら、それこそ悲しいことです。
とにかく、物陰に隠れて石をぶつけるような真似は止めましょうね。
人の言動にケチ付けているヒマがあったら、近所のコンビニで10円でも20円でも寄付しましょう!
その方が余程気持ちがいいですよ!
実際にあった話では、
福岡県出身のモデルで歌手の西内まりや(22)は自身のTwitterで被災地を気遣うツイートを頻繁に投稿していた。さらに「非常時に必要なもの一覧」と題し、総務省のホームページから引用した非常持ち出し袋の内容一覧のイラストを掲載。それに自撮り写真を添えて「頑張ろう。支え合おう」とコメントし、最後にハートマークを入れた。
これに対し、「ノリが軽くて不謹慎!」「自撮り見せたいだけじゃないの?」などと批判が寄せられ、西内は当該のツイートを削除したのだそうです。
(上記の引用の元サイトは、http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160419/DailyNews_1118492.html)
とにかく人の投稿(言動など)に「ケチ」を付ける。
わざわざ言う必要のないことを、あたかも「分かってないな!」とばかりに投稿する。
何なのでしょうか…。
自分は世の「良識」を代弁している…とでも思っているのでしょうか?
単なるストレス発散の憂さ晴らし?
あるいはよくいる「クレーマーおばさん」と同じ?
(画像は Twitter より)
ある専門家が「共感疲労」ということを言っていました。
辛い立場にある人を見て共感し、同情するあまり、自分の心身の調子を崩してしまうことだそうです。
そうなると気持ちが沈み、人間関係にも余裕を失ってしまうとのこと。
その結果、ふだんは見過ごしていたようなことまで「許せない!」と思ってしまう…。
悲しいことですね。
問題なのは、理由はともかく「不謹慎狩り」のようなことが横行してしまうと、攻撃された人は勿論、世間が不必要な自粛ムードになってしまうことです。
自分の言動が明らかに間違っていたのなら謝るべきですが、謂れのない「不謹慎狩り」は、無視するに限ります。
不用意に謝ってしまうと、こういう輩は図に乗ります。
「ほら、見たことか!(自分は正しかった!)」と図に乗り、更に他の「生け贄」を探すという訳です。
ITジャーナリストのI氏は、
「不謹慎狩りはヘイトスピーチと同じで、放置すればつけ上がる。ひどい書き込みには運営側に情報開示請求を行い、書き込んだ人物を特定し、法的措置を講じるなど何らかのアクションを起こすことが有効かもしれません」
と言っています。
そこまでやらなければならないとしたら、それこそ悲しいことです。
とにかく、物陰に隠れて石をぶつけるような真似は止めましょうね。
人の言動にケチ付けているヒマがあったら、近所のコンビニで10円でも20円でも寄付しましょう!
その方が余程気持ちがいいですよ!
2016年4月1日金曜日
今さら聞けない? 「ホームページ」と「ウェブサイト」の違い
私たちはともすると、「ホームページ」と「ウェブサイト」を同義語として扱っているように思いますが、本当にそうでしょうか…。
まぁどうでもいいような事柄かも知れませんが、実は、厳密な意味に於いては違うのです…
「ホームページ」とは、元来、ウィンドウズの IE やマック(アップル)の SAFARI など、ブラウザを立ち上げた時最初に表示される「ページ」のことを、そう呼んでいたものです。
例えば "Firefox" では、デフォルトで以下のようなページが表示されます。

これがいわゆる「ホームページ」なのです。
ただ、ヤフーやグーグルなどを表示させたいと思えば、それらを設定することが出来ます。
ブラウザで最初に表示させるページを「設定」しようとすると、設定メニューの管理画面などに「ホームページ」と表記されていることが分かります。
インターネットの普及期に、この「ホームページ」が、いつの間にか「ウェブサイト」を総称するような使い方をされ、結果、「ホームページ」=「ウェブサイト」というようになってしまったという訳です。
因に本来は、前述のブラウザを立ち上げた時最初に表示される「ページ」のことも含めて、特定のページのことは「ウェブページ」と言い、その「ページ」の集合体のことを「ウェブサイト」と言うのです。
お分かりいただけましたでしょうか… (^^)
まぁどうでもいいような事柄かも知れませんが、実は、厳密な意味に於いては違うのです…
「ホームページ」とは、元来、ウィンドウズの IE やマック(アップル)の SAFARI など、ブラウザを立ち上げた時最初に表示される「ページ」のことを、そう呼んでいたものです。
例えば "Firefox" では、デフォルトで以下のようなページが表示されます。

これがいわゆる「ホームページ」なのです。
ただ、ヤフーやグーグルなどを表示させたいと思えば、それらを設定することが出来ます。
ブラウザで最初に表示させるページを「設定」しようとすると、設定メニューの管理画面などに「ホームページ」と表記されていることが分かります。
インターネットの普及期に、この「ホームページ」が、いつの間にか「ウェブサイト」を総称するような使い方をされ、結果、「ホームページ」=「ウェブサイト」というようになってしまったという訳です。
因に本来は、前述のブラウザを立ち上げた時最初に表示される「ページ」のことも含めて、特定のページのことは「ウェブページ」と言い、その「ページ」の集合体のことを「ウェブサイト」と言うのです。
お分かりいただけましたでしょうか… (^^)
2016年3月18日金曜日
PC < Mobile !!
弊社のクライアントの一つ、文京区のお寺さん。
ここ2年ちょっと更新依頼が無く、放置されていたサイトです。
先日久々に一部更新の依頼があり、また新規に制作した別のクライアントさんのサイトをアップしたついでもあって、グーグル・アナリティクスを設置してみて驚きました!
何と、アクセスの過半数がモバイル(スマホ/タブレット)からだったからです。
最近、かなりのサイトでスマホアクセスがPCを上回っていることは知っていました。
しかし何の根拠もないのですが、お寺さんのサイトは、パソコンで見るだろう…と決めてかかっていたのです。
ところが…! これはこれは…!
レスポンシブ・デザインでの対応を考えなくてはなりません。
さて、クライアントさん、リニューアルを決断されるでしょうか… (^^;
ここ2年ちょっと更新依頼が無く、放置されていたサイトです。
先日久々に一部更新の依頼があり、また新規に制作した別のクライアントさんのサイトをアップしたついでもあって、グーグル・アナリティクスを設置してみて驚きました!
何と、アクセスの過半数がモバイル(スマホ/タブレット)からだったからです。
最近、かなりのサイトでスマホアクセスがPCを上回っていることは知っていました。
しかし何の根拠もないのですが、お寺さんのサイトは、パソコンで見るだろう…と決めてかかっていたのです。
ところが…! これはこれは…!
レスポンシブ・デザインでの対応を考えなくてはなりません。
さて、クライアントさん、リニューアルを決断されるでしょうか… (^^;
2016年3月1日火曜日
とあるサイトの閉鎖…
弊社が2008年に制作し、2011年からは全く更新されなかった、とあるクライアントのサイトが、1月一杯で閉鎖になった。
全く更新せずに5年間放置されたサイトであったが、何故かアクセスはそこそこあった。
上のデータは、1年前の同時期一ヶ月間のアクセスデータだ。
訪問者数は 1,199人、それら訪問者がアクセスした回数(セッション数)が 1,422。
内、新規のセッション率が8割で、直帰率も73%とさほど悪くない。
詳しい事は話せないが、いささか変則的な「オタク」っぽいサイトだった割には、決して悪い数字ではないと思う。
サイトを開設して6ヶ月目に、検索サイトの1ページ目に表示されるようになっていた。
立ち上げて2年目から(弊社が自発的に)GoogleAnalyticsのデータを取っていたが、その当初は上記データの倍以上のアクセスであった。
3年目までは毎月必ず更新していたから、実は2010年の年末には、ユーザー数3,000オーバーの最高値をマークしていたのだ。
大変、残念である。
クライアントの事情により放置され、ついに閉鎖に至ってしまったが、これだけの数値を実現するのは、月一回程度の更新では、実は大変な事なのだ。
今まで、クライアントそのものとの縁が切れた事は多々あるが、そうなる以前にサイトが消滅する(結果的には縁は切れるのだが…)のは、今回が初めてであった。
重ね重ね残念であるが、当該クライアントには感謝している。
貴重な経験をさせていただいて、ありがとうございました。
決して、皮肉ではございません!
全く更新せずに5年間放置されたサイトであったが、何故かアクセスはそこそこあった。
上のデータは、1年前の同時期一ヶ月間のアクセスデータだ。
訪問者数は 1,199人、それら訪問者がアクセスした回数(セッション数)が 1,422。
内、新規のセッション率が8割で、直帰率も73%とさほど悪くない。
詳しい事は話せないが、いささか変則的な「オタク」っぽいサイトだった割には、決して悪い数字ではないと思う。
サイトを開設して6ヶ月目に、検索サイトの1ページ目に表示されるようになっていた。
立ち上げて2年目から(弊社が自発的に)GoogleAnalyticsのデータを取っていたが、その当初は上記データの倍以上のアクセスであった。
3年目までは毎月必ず更新していたから、実は2010年の年末には、ユーザー数3,000オーバーの最高値をマークしていたのだ。
大変、残念である。
クライアントの事情により放置され、ついに閉鎖に至ってしまったが、これだけの数値を実現するのは、月一回程度の更新では、実は大変な事なのだ。
今まで、クライアントそのものとの縁が切れた事は多々あるが、そうなる以前にサイトが消滅する(結果的には縁は切れるのだが…)のは、今回が初めてであった。
重ね重ね残念であるが、当該クライアントには感謝している。
貴重な経験をさせていただいて、ありがとうございました。
決して、皮肉ではございません!
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