2015年12月9日水曜日

痛い目にあって気付いたこと


先日、ちょっとしたアクシデントにより、現在、歩行困難者である。
椎間板ヘルニアから来る座骨神経痛…

左臀部に刺すような、引きつるような痛みが走り、アクシデント当日から二日間、殆ど歩けず、寝返りも打てず、左足は自力で上げ下げすら出来なかった。

タクシーで掛かり付けの整形外科医院へ行き、痛み止めを処方され、専門病院を紹介される。
今日は痛み止めのおかげで、家内に付き添われながらもかろうじて杖付いて歩いて来た。
本日、その専門病院を訪れ、上記の「病名」を拝受した。
明日、念のため、MRI 検査…。
人生初 MRI  である。

さて言いたかったことはその事ではない。
ステッキを付いておぼつかない足取りで歩んでいると、大抵の人は避けてくれるが、歩きスマホなヤツは、直前まで気付かすに近づいて来る。
こちらは足が竦む。
エレベータでは、気遣って「開」ボタンを押してくれて、先に乗せてくれる人、ちょうど良いとばかり押しのけるようにして乗って来るヤツ…。
エレベータやエスカレータがある駅無い駅、 横断歩道の信号の短い所…

普段、元気に活動していると気付かないことが、いろいろ見えて来た…。
自分は今まで、身体が不自由な方に対して親切であっただろうか…
役所や為政者は、諸対応を親身になって考えているのだろうか…

健康であることに甘え過ぎてはいけない…と思った。

2015年11月27日金曜日

ライブ

先週書いた高木里代子氏。
実はその日、ライブを聴きに行っていた。
トランペットの島裕介氏とのデュオだ。


















30人入るかどうかの小さなライブハウス。
ステージの合間に、ツーショットも撮らせてもらった。



















思っていた通り、普通の女の子より却って色気を感じさせないくらいの
爽やかで気さくな女性であった。

12月にリリースされるというメジャー初アルバムが楽しみである。
 

2015年11月20日金曜日

スマホからテスト

アイフォーン用アプリを入れてみたので、テストアップしてみた。
まあまあかな…

最近ハマっている ジャズピアニスト

高木里代子です。
世間では「乳フェース」とか「ぱいぱい…」とか言われているEカップ女子です。
本人も全く否定せず、むしろ面白がっている。
















見た目は色っぽい(本人は「エロっぽい」と言っている)が、見た目に騙されてはいけない。
実力十分なのだ。

例えば本人がアップしている YouTybe。
https://www.youtube.com/watch?v=UtoJIfhARpY
自録りだが、実力は充分分かる。



最近、彼女がリリースした配信ミニアルバム
「THE INTRO! 高木里代子」
凄く気に入ってダウンロード(購入)し、iPhoneで毎日聴いている。
https://itunes.apple.com/jp/album/id1051214410?app=itunes&ls=1
ファンキーでグルーヴィー、元気が出るミニアルバムだ。

自身も言っているように、スタンダードなジャズは勿論良いが、敷居が高いと感じる若い人達には、大変馴染み易いと思う。
ジャズの裾野が広がってくれれば嬉しい…というのが、高木里代子の願いなのだ。

そういう訳で、久々に若いミュージシャンを応援している。

因に、彼女のブログは → こちら!

2015年3月31日火曜日

中学生のPC保有率の低さは、驚き!

近頃の中学生のパソコン保有率の低さは、ダントツ世界一なのだそうだ。
内閣府の調査資料によると、何と中学生の70%が、デスクトップもノートパソコンも持っていないらしい。
因に韓国では20%、アメリカ17%、ヨーロッパではほぼ10%である。

日本の大学生から社会人は、パソコンの所有率がそこそこあるのだが、中高生までが極端に低い。しかし…
携帯ゲーム機の所有率は各国でぶっちぎりナンバーワンなのである。

と言うのは、ITマーケティング日記「More Access! More Fun!」執筆者の永江一石氏だ。
これらの中学生達がそのまま大人になるとしたら、考えただけでも恐ろしいと思いませんか?


某大学で調査統計の授業(3年生対象)を持っている某教授が嘆いておられた。
エクセルで簡単な棒グラフも作れない学生が結構いる…というのだ。

情報を収集する、データを分析する、文章を書く、それを発信するというスキルを体得するには、パソコンは無くてはならないアイテムだと思うのだが…。

この教授は続けています、

問題にすべきは、高度な情報処理技術の必要を感じない状況に若者が置かれていることでしょう。高度情報社会という社会状況が厳としてあることは、誰もが認めるはず。日本の若者はそれと隔絶されている、言い換えるなら「生きた」社会参画の機会を与えられていない…。

と。

冒頭の永江氏は、ブログをこう締めくくった。

「スマホで済むんだからパソコンなんていらない」と中学からずっと大人まで行ったときは‥‥どうなるかはご自分で想像してください。


2015年3月3日火曜日

Quintech


最近「女子」の活躍が目覚ましい。女性、ではない。敢えて「女子」。
ご紹介する「Quintech」は、そんな「女子」達のグループだ。

 『 サービス企画、プログラミング、コミュニティ運営、PR、マネタイズ、
 それぞれの役割をもった女子5人組ユニットです。
 Webサービスを企画開発したり、
 ゆるふわファイターTech女子会を主宰したり、
 月1で女子meetupイベントの企画運営などをしています。』

のだそうです。

彼女達の最新トピックが「リモートワーク」です。

つまり、企業(会社)のオフィス以外で勤務にあたる働き方という観点から、働く側と雇用(依頼)する側の双方の視点から、スマートなリモートワークについて考えようというもののようです。

『女性ならではの地に足のついた課題感と、企業のニーズとのマッチング、ひいては社会の潮流へと結びつくような発想で情報発信やイベント、コミュニティ構築を展開している』(TECHWAVE より)



因に「Quintech」の意味は、Quintet(五重奏)とTech(技術)を組み合わせたものだそうだ。

「女子」の行動力は、ますます「男子」を凌いで行くのでしょうか… (^^;

フェイスブックページは、こちら

2015年2月2日月曜日

バレンタインデー

間もなくやって来る「バレンタインデー」。
期待している男性方もいる一方で、今から憂鬱になっている女性方も多いことでしょう。
そもそも「バレンタインデー」って、何?
キチンと説明出来る人は居るのでしょうか…
そこでキチンと説明出来ない側の一人として、調べてみました。
最低限、この位は知っておいた方が良いというレベルで…

ローマ帝国時代のキリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)の名前に由来する…ということは間違いの無い事実ですが、「女性から男性へ(想いを込めて)チョコレートを贈る」という習慣は、完全に日本だけのスタイルのようです。
1958年頃から一部の人々の間で始められ、次第に食品業界のマーケティング戦略の効果で広まり、1970年代の後半になってようやく今の形が定着して来た…というのが実情のようです。
つまり、女性から男性へ、2月14日にチョコレートを贈るというのは、食品業界が苦労して気付き上げて来た「コマーシャル・イベント」であると言えなくもないのです。
いえ、そう言っちゃっても良いのです。

しかし今や、「ホワイトデー」なる習慣も定着し、要するに、女も男も、チョコレートやらそのお返しの何やらを(何となくあるいは否応無く)買わされているわけです。
それらが全て悪いとは言いません。事実、コミュニケーションの円滑化として有益であるという意見もあれば、年中行事として楽しいから良いという意見もあります。
しかし、「義理チョコ」でも贈らないと後が厄介だとか、義理チョコをもらった男性が、義理でももらった以上、ホワイトデーにお返しをしないと後が怖い…等という意見も多く、「正直、もう止めて欲しい」と思っている方も多いようです(某調査会社データより)。

個人的な意見を言わせていただくなれば、もう「義理チョコ」すら頂けなくなったオヤジとしては、どうでも良いです (^^;
ただ、中にはこの日をチャンスと想いを伝える人も居ないわけではないようですから、コマーシャリズムに踊らされることなく、心を伝える手段として有効活用すれば良いのです。

因に欧米では、女性からも男性からも、花やケーキ、カードなどを贈り合うことが多いようですが、必ずしも2月14日には限らないようです。
また、ホワイトデーという習慣は、欧米にはありません。
念のため…。